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2008年12月22日 (月)

フォクスフェイスとタロウと優曇華

前回、フォックスフェイスと大オナモミにはすっかり騙されて悔しい思いをしましたが、今日、フォックスの正体をついに捕まえました。
成程、キツネの顔によく似ていますね。これからもっと黄色くなって目を楽しませてくれるはずです。
Photo























蓮池では、タロウがバンを追いかけ池にはいったところです、こちらもずいぶん悔しがっていました。そのうち、りっぱな猟犬になれるでしょうか、まずはメタボを何とかしないとね。。。
Photo_2























車の、バックドアに優曇華の花を見つけました。
これって、カビの一種だと思っていましたが、クサカゲロウの卵だったんですね。立派な昆虫
の卵だったとは驚き、道理で三千年に一度の花とは言っても結構身の回りで頻繁に見られるはず。
Photo_3 でもどうして卵をあんな細い毛先の様なところに生み付けるのでしょうか?
①風通しが良いから②蟻などの他の動物から守るため③水害から守るため。。かな?
とにかく私には良く分からん。必ず必然性はあるのだと思うけど。
茶立て虫が鳴く話を「はぐれ雲」さんから聞いた事がありましたがこれと同じかも?

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