千両箱が必要だ!
ここほれワンワン、ではなく犬も歩けば小判に当たるといったところでしょうか。
小判のなる木を発見、、、??
ってなことになれば、万事めでたしめでたしですがねー。
その名は「小判草」
いつ見ても妙ちきりんでなにか得した気持ちになっちゃうよね。
鴨を追いかけて逃げられ
悔しがっているタロウ
かもじ草とにらめっこ、最後はタローの口の中に入ります。
槍穂のような草の手前、うすピンク色したのがかもじ草、
槍穂のような植物はヘラオオバコだそうです。
「槍穂草」にすればネーミングぴったりなんだけどなー。
ヘラオオバコってヨーロッパ原産の帰化植物だそうで、こんな日本の田舎の道端に根を下ろして、そのルーツは、一体いかなることだろうなどと思わず考えてしまいますよね。
コメント:
この草はワレムコウに似ています。
茜姫は血統書付きの由緒ある家柄かも知れない。私は名も知れぬ柴犬の花子。
一時、タロウ様が地位や名誉に憧れ、茜姫に気を移したとしても私はじっと堪えて待っております。
柴犬 花子
投稿: 尾瀬愛好会 2009年5月 2日 (土) 21時04分
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尾瀬へのお誘いありがとうございました。この草
確かに、ワレムコウに似ています。じっとみていると、コナラ、や白樺の花にも見えてきますね。山好きの人にとっては堪りませんよね。特に春の山のミズナラの花や、クヌギの新緑の
頃は、想像するだけでも、足がむずむずして来ますね。ワレモコウいい名前です。
杉本直人が歌っている同名のタイトルの歌いいよね。。
逆光ではっきり写らなかったので花の咲いているところを 。。。今回、マリとタロウで留守番
になりそうです、あしからず。