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2009年4月30日 (木)

千両箱が必要だ!

ここほれワンワン、ではなく犬も歩けば小判に当たるといったところでしょうか。
小判のなる木を発見、、、??
ってなことになれば、万事めでたしめでたしですがねー。Photo

その名は「小判草」
いつ見ても妙ちきりんでなにか得した気持ちになっちゃうよね。


鴨を追いかけて逃げられ
悔しがっているタロウ 





                                                                                                       Photo_3 Photo_2












かもじ草とにらめっこ、最後はタローの口の中に入ります。
槍穂のような草の手前、うすピンク色したのがかもじ草、
槍穂のような植物はヘラオオバコだそうです。
「槍穂草」にすればネーミングぴったりなんだけどなー。
ヘラオオバコってヨーロッパ原産の帰化植物だそうで、こんな日本の田舎の道端に根を下ろして、そのルーツは、一体いかなることだろうなどと思わず考えてしまいますよね。

コメント:

この草はワレムコウに似ています。
茜姫は血統書付きの由緒ある家柄かも知れない。私は名も知れぬ柴犬の花子。
一時、タロウ様が地位や名誉に憧れ、茜姫に気を移したとしても私はじっと堪えて待っております。
柴犬 花子
投稿: 尾瀬愛好会  2009年5月 2日 (土) 21時04分

返信:
尾瀬へのお誘いありがとうございました。この草
確かに、ワレムコウに似ています。じっとみていると、コナラ、や白樺の花にも見えてきますね。山好きの人にとっては堪りませんよね。特に春の山のミズナラの花や、クヌギの新緑の
頃は、想像するだけでも、足がむずむずして来ますね。ワレモコウいい名前です。
杉本直人が歌っている同名のタイトルの歌いいよね。。
逆光ではっきり写らなかったので花の咲いているところを 。。。今回、マリとタロウで留守番
になりそうです、あしからず。


 

















 

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2009年4月27日 (月)

お姫様と茜ちゃんに会いました。

椿の季節はそろそろ終わりです。
大ちゃんの家の夏椿(シャラ)今が最高かな?Photo 、、、シャラと思いきや蔓状なので浪速イバラでした。大変失礼致しました。試しに触れて見ました葉の裏には棘がいっぱいチクリと早速、反撃されました。側の赤いのはアブチロンでした。それにしても夏椿に似てますね、この花。













確か、昨年の秋に一つ松でお会いした甲斐犬のお父さんに今朝、また会いました。
ワンちゃんの方は兄弟かと思ったらなんとお嬢さんと一緒、茜ちゃんというそうです。Photo_2




















この辺では珍しい甲斐犬お母さんの名前は姫花一号だそうです。
何やら大会の優勝経験もあるとか、なるほどカメラ慣れしている感じです。
うちのタローはすっかりいじけてしまいました。Photo_3

姫花一号と

茜ちゃん











こうなりゃ道ばたの葉草でも食べるしかないもんねー。
。。。。犬の価値は人間様が決めた賞で決まるもんじゃないからねーと。。
Photo_5

余談ですがタロウの食べる
葉草は、かもじ草というらしい。道理で最近小生の髪が薄くなって来たはずだ。

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2009年4月25日 (土)

ブラックアウト

ブラックアウト ホワイトアウト シャットアウト バッターアウト 
ハッピーカムカムデビルズアウト(福は内鬼は外のつもり) アウトもいろいろありますねー。
小生は酒は飲めないので、記憶の無い程飲んだ経験はありませんが、その後の項目は全て経験はしていると思う。いずれにしても怖いものである。そういえば何年か前にニューヨークでこのブラックアウトが起きたことが有りましたねー停電の事ですよ。ニューヨークはおろかカナダのほうまで停電してえらいことでしたわ、800万人もの人が物理的に影響を受けたとか。
今回の、ブラックアウト考えてみると日本はおろか韓国までも影響を受けたらしい。
それこそ、うん千万人もの人に心理的ショックが走ったらしい。Photo_3

大ちゃん家のシャラ








Photo_4



大ちゃん















百年前はどうだったか、ブラックアウトが当たり前の世の中、テレビもない、パソコンも無い
世の中、今回のことはメディアの格好の餌食になったような気がするなー。
「椿屋敷農園」さんのブログに実にアカデミックな面白い話が載っていた。その一部を
ここに載せますので暇な人は読んでね。Photo_2

『京都にいた頃、大阪女の友人が血相変えて聞いてきたことがある。「春ちゃん!これほんま?!」それは、ちょっと見お堅い論文のようであったが、中身はとんでもなかった。つまり、一昔前の我が鹿児島南薩地方の恋愛事情を、(明治のことだ)民俗学的に論文にしたものであった。いわく、この地方では婚前のセックスも、婚後のセックスもぜーんぜんタブーではなかったのである。鹿児島のご多分に漏れず当時の南薩地方は農村もいいところであったが、年に何回か祭りの時に「歌垣」という催しがあり、はないちもんめのごとく男列と女列に別れ、その双方から代わる代わる歌い手がでて歌い、お互いその歌が気に入ったら、その場で暗がりに消えて、何でもいいことをしてよろしかったのである。その場では、相手の身分も年も亭主持ちだろうが女房持ちだろうがいっさい問わないという、暗黙の了解があったんだそうな。どうよ。「ほんまなんか?これ?春ちゃんやったことあるんか?ええなあー。」と言われてもねえ。それ百年以上も前の話で・・・・もごもご。その時思いましたよ。私らは昔の農村を誤解している。農村って真っ黒になって、なーんも楽しいことなくて、制限ばっかりで、お堅い道徳に縛られて・・・・って。冗談じゃない、この論文が本当なら、少なくとも「ナンパ」ってことに関しちゃ、百年前の方が豊かじゃんよ。今の鹿児島でナンパできるとこって?天文館?それともコンビニの前?ラブホテルすら、わけわからん反対するおやじやおばさんうじゃうじゃいるのに。当時はその、おやじや、おばさんも当然のようにその「歌垣」に参加権があるわけよ。そりゃうるさいことはいわんわなあ。』

しかしうるさい総務大臣の再コメントも出て、罪を憎んで人を憎まずですなーってか?
それで、ニューヨークのブラックアウト原因は何でしたっけ?
日本のブラックアウトの原因は何よ?

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2009年4月20日 (月)

山でワラビが手招き

ここ2、3日まるで初夏のような陽気です。茂原公園の桜もすっかり散って、今は青々とした葉が茂って参りました。
この時期、あの早春のわくわくした時をもう一度味わいたくて、体の、痛いのも顧みず、つい桜前線を追いかけて見たくなりました。Cimg1263



大滝根山













それに、頭の中をイワナやヤマメが泳ぎ回ったり、山蕗、わらびなどの山菜がどうも手招きをしているような気がして、いたたまれず気がついたらここはどこ、私は誰?
この山は、滝根山、夏井川の源流、まだ山道や雑木林には雪も残っているんですね
村のあちこちにある、おらが日本一の桜の前を通り過ぎるたびにシャッターを切って参りました。放浪癖があるのかしらん?Photo






小沢の桜













途中、こんな所も通ったり、こんなとこもあったり、本日、何とか無事に帰って参りました。Photo


















Photo_2
Photo_2

山道に咲く水芭蕉にも会えました、尾瀬の水芭蕉は
6月でしたね。。




水芭蕉












タローは家で留守番です。Photo_3

久留米ツツジとタロー

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2009年4月14日 (火)

力はいりますね、陽気いいからね。

田んぼにも、田のあぜ道にも、春が来たんですね。蛙も目を覚まして鳴いているんですよ。
千葉ではもう田植えが始まりましたよ。Photo 運転手はこの田の主ですね、きっと。力入りますね。
陽気もいいですし。



















まぶしい位です。真っ白なハナモモの木。Photo_2






























十二単と言っても高貴な紫一色の花です。Photo_3




















昨年の秋からずっと季節にとり残されてしまった文旦、重そうです。Photo_4

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2009年4月11日 (土)

松林とタロー、GM8の皆様

Photo 久しぶりに、海にやってきました、今日は土曜日、町の公園では花見客や、屋台が出てまだしばらくはにぎわいがつづいているのです。
そんなとき、朝の海辺は空気が澄んで、とてもきもちがよいのです。もう初夏のような雰囲気、貝掘りのひとや、サーファーが朝から楽しんでいますねー。
タローもご機嫌です。








Photo_2








Photo_4
















Photo_5

東洋錦

















Photo_6

羽衣



























Photo_7 懐かしのクラス会の記事が工業会報№140に載っていました高橋幹事さん、皆さんご苦労様でした。まだ見てない人は是非見てください。
我らが級友の久米原教授が40年間のお勤めを終えたニュースも紙面を飾っていますね、長い間ご苦労様でした。
是非皆さん見てください。









Photo_8

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2009年4月 9日 (木)

お父さんに会いましたよ!

散歩道で一昨日の朝、お父さんに会いました。名前はハナちゃんだそうです。前にも紹介したと思いますけど(テレビでよくお目にかかっているあの携帯家族のわんちゃんによく似ている)2008.12.12の当ブログ参照
。。。ということはお父さんではなく、ハナちゃんなら、お母さんと呼んだ方がいいですね。
Photo 大変失礼ですが、人の方は名前まだ聞いていないんです。
でも、動物を飼う人はだいたいこんなものらしいですよ。わんちゃんの名前は知っていても
飼い主の名前は知らない。猫ちゃんの名前は知っていても飼い主の名前は分からない。
こんなもんですよ。仕方がないから人を呼ぶときはハナチャンのお父さんとかミーちゃんの
お母さんとかね。。私だって知らないうちにタローの小父さんということになっているらしい。
なにはともあれ、平和なんですね。。。いや、不安定だから癒しが必要なのかも。ストレス
解消のバランサーかなー?

Photo_2 三枝のハートの葉っぱが出て参りました、失礼、桂の木でしたこんなに小さいうちからハートの形をしているのですね。
















Photo_3
大虹












Photo_4
蝦夷錦咲き分け












Photo_5



八重姫















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2009年4月 6日 (月)

春の七草

せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 
これが春の七草です。
現代風にいうと、せり、ぺんぺん草、母子草、はこべ、たびらこ、かぶ、大根
だそうです。Photo 七草で言う仏の座は、実はたびらこであり、写真のものがほとけのざです。見た目ではやはり七草粥に入れて食べる気がしませんね。
物の本によれば葉の形が仏の蓮座に似ているとか?それで仏の座だそうです。
小生は、仏が行進するようにみえますが貴殿はどのように見えますか?
七草で紛らわしいので、いっそ”仏の行進”とでもしたらどうでしょうか。。

おわびして訂正致します。
仏の座と思って撮ったこの植物ほんとうはヒメオドリコソウでした。
しかし踊っているというよりは鎧を着て行軍しているように見えるのですが
どうでしょうか?
Photo_2

繻子重ね








1 


ホトケノザ

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2009年4月 2日 (木)

ねえ、ちょっとちょっと

ねえ、ちょっとちょっと
ここにいるのよ、私。。パンの耳でもいいからさ、、、Photo
一流のおねだりのポーズ。弱いんだこういうの俺、
 

















昨日、いすみ鉄道のローカル列車撮り損ねたので、また、再チャレンジに
出かけてきました。Photo_2

これでも、ここは立派な駅だからね、昨年8月に開設したばかりですけど、城見が丘っていうんです。
大原行きの看板分かる?















Photo_3こんどは、うまく捕まえられました一両編成のローカル列車。
同じ目的の、カメラマン結構いるんだ。
この辺の、菜の花の色と香りたまりませんね。
空気が旨いせいだねほんと。











時がゆっくりと流れているようです。Photo_4
それに、日本のタンポポと外来種のタンポポ、仲良くコラボレイション。
左が外来、右が日本のタンポポです。隣同士になるなんてのどかだよね。














近くの田んぼに入ってタローも早速水浴び、水温むってかんじかな。Photo_5




















Photo_6








Photo_7


なにやら立派な社に出てきました入り口の灯籠に江戸
って書いてありました。
わけわからん?


唐糸































Photo_4ねっ!本当でしょ、江戸は東京にあるんだよね。 ???

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