だましのテクニック
あっ!こんな所に旨そうな酒まんじゅうが落ちている。しかしタロウは全く無視して通り過ぎてしまった。不思議だどうして臭いも嗅がずに食べられないと判断出来たのか?
そうなんです、このキノコ名前はキツネノカラカサといいどうやら毒キノコのようなんです。
およそキツネと名の付くキノコで良質の食菌のものはないのではないでしょうか。
小生の持っている図鑑でもキツネの名の付くものは6種類程解説がありますが、一級の食菌というものは無くキツネも嫌われた物ですね。その中でもこのキツネノカラカサは注意が
必要であるとかかれています。
そもそも、日本人はキツネをだます動物だととらえているふしがあり、食べられると思って
食べたらだまされて、毒キノコだったとか。。だましの接頭語として使われているようですね。
天気なのに雨が降っている様子をキツネノヨメイリなんて言うのも天気にだまされたと
言うことなんですかね。
ちなみに、キツネタケ、キツネノエフデ、キツネノチャブクロ、キツネノカラカサ、キツネノタイマツ、キツネノローソクの6種ですがキツネノチャブクロはホコリタケの名前で有名、
たしかに、どれも食べたいとは思いませんねー。
今日の格言
稲荷神社の本体はキツネである事が多い--SGK
一瞬が或いはたった一つの仕事が人生の意味のほとんどを或いはすべてを与えることもある。--キングスレイ・ウェード
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