2009実り
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海の家建て始めました、考えてみればもうすぐ海開き、学生さんの夏休みも
近づいて来ましたからねー。確か7月初旬からでした。サマーバケーション。
これから2ヶ月間9月までの短い間の夏の家ですね。
ハマボウフウもいよいよ実を付けてきましたね、マテバシイの花も昨年の実と
一緒に写っていますね。珊瑚樹の花が満開でした。秋には真っ赤な実が
きれいですね。どっかに写した写真確かありました、探してあったら後ほど
アップしておきましょう。
右最下段、これが珊瑚樹の花です。
左最上段
葉の付け根が赤いきれいな葉っぱ、正月のお飾りについてますね。
雌雄異株の縁起の良い木ですね。ユズリハと言う木だそうですよ。
これは珊瑚樹
昨年8月27日
に海浜公園で
撮影したものです。
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九十九里浜であまり知られてない蛤
を採っているのですよ。
棒の先に金属のザルをつけた大きな熊手のような貝堀の道具で海の底を引っ掻いて採っているのです。
以前は、ただ人の足の裏の感覚だけで採っていたんですけど世の中変わりました。
特に、好物はクサフグの丸干し、(天然乾燥品)これには目がない。
釣り人が釣捨てたクサフグが潮風と太陽にさらされ、自然乾燥したもので砂浜にころがっいる。
しかし、フグを食べた日は翌日まで心配で、犬小屋であわを吹いてないか、気が気ではない。
でも大丈夫、犬は強いのである。翌日もケロットしている。
白いツバナ、とハマヒルガオの群生が見える。その奥に、防風林が顔をのぞかせている。
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2008年1月8日
伝統行事「お水かけ」 火伏せの行事
なにせ年代物の手押し式消防ポンプ(昭和十七年・自警団の文字が読める)で昌平町の商店、民家を廻り放水して火伏せのセレモニーを行う三百年も前から続く稲荷様の伝統行事
出発前に、放水用ホースを取り付けてポンプの試運転
20メートル以上も放水するんですよ。セレモニーにしては実にリアルに
吹き上がるので感動しますよ。
昔の人の知恵に驚きますね。
道々、個別の家の軒先に出された
バケツの水を補給しながら廻るんですよ。
点検も慎重にしないとね。
本年の無火災をお祈りして自治会長のご挨拶。いざ出発
この後、夕刻から新年の行事「みろく踊り」が行われ、市民の無病息災を祈願し、終日役員は忙しく時間に追われる。
出発前に「みろく踊り」の練習に余念がない役員の方々。
だんだん調子が出てきた。
「みろく踊り」を終え
粛々と帰社する役員の方々。
その後社にて慰労会がおこなわれ更に盛り上がった。
朝8時から夕刻8時まで、役員の皆様、今日は1日ご苦労様でした。
EOS.
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六斉市の紹介ね
何のこっちゃ、、、茂原市六斉市と言います。
毎月四、と九の付く日に市が開かれるのです。400年の伝統を持つと言われています。
それが茂原市昌平町の市役所通りでひらかれるのです。
早速その様子を見てみましょう。
大根、にんじん、ほうれん草、小松菜、ジャガイモ、タマネギ、など
旬の野菜、植え付け時期の苗など近隣の農家、植木屋、魚屋など
が店を出します。
シャッター通りの上にお店が並ぶと言ったらいいすぎかなー。
特に交通規制をするでもなく、朝から晩まで六斉市の日はにぎわって
います。
植木市などでは、今植えれば枯れない植物、花の盛んな時期の
草花、柿や柑橘類が多く並んでいましたね。
こういった、市の良さは、売る人が生産者でもあると言ったところかな、
顔を見て安心して買えるよね。
皆さんも是非来て見てね。今度は14日だよ。
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